人を一瞬で見抜ける「人相」のお話――「口先だけ」の人にだまされずに、人の本質を見抜く方法

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人を一瞬で見抜ける「人相」のお話――「口先だけ」の人にだまされずに、人の本質を見抜く方法

今日は、人相のお話でもしてみましょうか。

運をよくする方法(下巻)」でも人相を含めて「相(そう)」について説明しましたが、今回はより具体的な内容で説明してみようかと思います。

 

「人を見抜く」必要性

同人のチームリーダーだったり、人を雇う側の立場になったり、経営者の立場の人なら分かると思うんですが、「人を見抜くこと」って大切ですよね。

例えば私の場合、制作でスタッフさんに入ってもらうとしても、本人が「できます」と言っても、口先だけってことはよくあったものなんですよ。
最近はほぼなくなって、信頼できる人たちばかりとチームを組んでいますが、実力がない時代はよくあったものです。

それで、締切から一ヶ月待っても二ヶ月待ってもできないとかなると、開発スケジュールに大きく影響しますよね。
それに、入ってもらうからには、責任感のあるいい人に入ってもらいたいものじゃないですか。

 

「人相」で人を見抜ける!

そこで、「言葉」以外で人を見抜ける、しかも一瞬で人を判断できる方法が必要になるわけですね。
口では何でも言えますよね。

スタッフさんの場合はメールやホームページから判断しますが、私は一番人を見抜けるのは「人相」だと思います。
実は「顔」には、その人が普段考えていることとか、生き方とか、そういうのが如実に出るものなんですよ。

 

「病気」も顔に出る

東洋医学では、「内蔵の不調は手のツボや足のツボに出る」って言いますよね。
そして、「顔にも出る」んですよ。

「101歳の現役医者」である日野原重明さんは、「往診に来た患者さんの顔を見ただけで、その人のどこが悪いのかだいたい分かる」って言うんですよ。
実際に、こういう本もあって、顔には病さえ出ると。

さすがに私はそこまでは分かりませんが、その人の職業とか、思想、ストレス度、責任感、糖尿系の病気、その程度なら分かるようになったんですよね。
顔には、そういうのが出ちゃうんですよ。

 

「よい人相」は、顔が○印になっている

人相っていうのは、「よい人相」は目がにっこりと垂れ下がって、口角が上がって、七福神の恵比寿さんのような顔をしてます。
眉から口にかけて、丸印になっているのがいい人相です。

私が知っている人で、「この人人相がいいな~」って人は、竹田製菓創業者の竹田和平さんですね。
恵比寿さんのような、いい顔してるでしょ。
こういう人は、どんどん福をもたらす人なので、その人に近づくだけでいいことが山のように起きます。

 

「悪い人相」は、顔が×になっている

逆に、「悪い人相」ってのは、眉がつり上がって、口が「への字」になっています
むすっとして、いつも不機嫌そうな顔。
眉と口で、鼻を中心に×印ができてます

こういう人は、どんどん災いをもたらす人なので、この人に近づくだけで気分が悪くなって、悪いことが山のように起きます。

不平不満しか言わないような人とか、人望がない人とか、いつもイライラしている人とか、見たら必ず顔が×印になってますから。

 

筋を通すと、顔が整う

で、他にもいろいろあって、論理的に筋を通す人は、顔が整います

分かりやすい例が、税理士とか会計士ですね。
もうほんと、「税理士の顔!」って顔してますから(笑
何というか、整った、「数字を計算してる人の顔だな~」って顔をしてるんですよ。

でも、人相が悪くて顔が整っている人もいるんですよ。
カイジシリーズ作者の福本伸行氏は、人相はあまりよくないですが、顔は整っていますよね。

サスペンスを作ってる人は、人相が悪くなりがちです。
というのも、サスペンスって、人を陥れるような出来事ばかりでしょ。
なので、サスペンス作者は人相が悪くなりやすいと。

でも、カイジとかは、駆け引きの理論がしっかりしてますよね。
ああいうのは、ちゃんと論理や筋道を立てる必要があるわけです。
そんな風に、「悪いことを論理的に考える」と、ああいう「整ったよくない人相」になるわけです。

 

筋を通さないと、顔がゆがむ

一方で、筋を通さなければ、顔がゆがみます

分かりやすい例が、漫画「ナニワ金融道」の青木雄二氏ですね。
もう、明らかに「顔がゆがんでる」って分かりますよね。
これは、筋を通さない、不条理な日常にいると、こんな風に顔がゆがんできます

こういう人は、理屈が通じないので、ある種とても恐ろしいものです。

 

自分のことしか考えないと、顔が内寄りになる

他にもいろいろあって、「自分のことしか考えていない人」の人相っていうのがあります。

そういう「自分のことしか考えていない人」の顔は、顔のパーツが内側に寄ってくるんですよ。
一番分かりやすいのが、地獄のミサワです(笑

これはすっごい顔のパーツが内側に寄ってるキャラが、ナルシスト的な発言をする漫画ですが、これはまさに人相と性格を端的に表しているいい例ですね。
実際に、そういう人を見てみると分かるでしょう。
本当に、顔のパーツが内側に寄ってますから。

そして、同じ人でも、自分のことしか考えていない状態では、顔のパーツが内側に寄るんですよ。

 

まとめ

こういう風に特徴を知ると、なかなか面白いでしょ(笑

なので、毎朝自分の顔を鏡で見て、チェックすることもできます。
「あ、今日は人相悪いぞ。いかんいかん、笑顔笑顔」とか、「今日はいい人相。いいこと起こりそう」、「あ、今、自分のことしか考えられなくなっているぞ」とか、判断できるようになります。

そうすると、自分のスタンスを修正して、より「運のよい生き方」ができるものなんですよね。

 

まぁそんな感じで、今日は人相について語ってみました。

こういうのに興味がある人は、「運をよくする方法(下巻)」の第二章に、人相だけでなく、いろんな相(そう)について語っていますので、見てみると面白いかと思います。

By | 2014-03-17T20:30:36+00:00 2014年 3月17日(月)|スピリチュアル|人を一瞬で見抜ける「人相」のお話――「口先だけ」の人にだまされずに、人の本質を見抜く方法 はコメントを受け付けていません。