あやえも人相講座(後編:「人相具体例」編)

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あやえも人相講座(後編:「人相具体例」編)

さて、今日は昨日の引き続きで、人相のお話をしてみましょう。

今回は、実際にいろんな人の人相を見て、具体的に説明していきましょうかね。

 

人相っていうのは、全く難しいものではなくて、シンプルに言うと「あ、この人、こんな感じの人」ってぱっと見で分かるものですよね。
「ヤクザっぽい」とか「いい人っぽい」とか。

普段の喜怒哀楽は表情に出ますが、その人が普段どのような表情をしているのかが、顔の筋肉やしわとなって、その人の顔に刻まれるわけですね。

だから、たとえその場では笑顔を浮かべていても、その人が普段笑わない人だったら、「なんかゆがんだ笑顔だな」った分かるんですよ。

そういう「顔に刻まれたしわや特徴」を見抜くことで、その人の本質を見抜く、ということですね。

 

ということで、早速、具体例で見てみましょう。
今回も、ナイナイアンサーで紹介されている芸能人一覧からピックアップして、説明してみようかと思います。

 

いい人相の例

まず最初は、いい人相をご紹介しておきましょうか。



ま、これは普通にいい人相の例ですね。
後で説明する「泣きの相」が多少入っていますが、自営業者としての顔で、いい顔の例です。

 

悪い人相の典型例

次は、分かりやすい、悪い人相の例です。



人相、悪いでしょ(笑
まぁこの人はわざとすごんでいるので、多少の極端さは入っているとは思いますが(笑

でも、昨日説明した頬の上の「笑顔筋」もありませんよね。
で、眉がつり上がって、口もへの字で、顔に×印が浮かんでいると。
さらには眉間にしわまでできているので、典型的な悪い人相の例です。

 

さらに悪い人相の例

もうひとつ、悪い人相の例をご紹介。



これも、悪そうですよね(笑

口ひげを取り払ったとしても、口がへの字になっていて、「笑顔筋」もなくて、顔に×印が浮かんでいると。

上で説明した悪さが「力」の悪さだとすると、こちらは「こざかしい」系の悪さになります。
どちらにしろ、器は小さい顔です。

 

自己中心的な人の人相

次は、自己中心的な人の相を見てみましょう。



この人、地獄のミサワみたいに、顔のパーツが内側に寄ってるでしょ。
もう明らかに「あ、内側に寄ってる」って分かりますよね。

こういう人は、自分のことしか考えていない人の顔になります。

笑顔はいい笑顔なんですけどね。
おそらく、この本人は毎日をそれなりに楽しく、思い通りに過ごせていることだと思います。
ですがそれは自分が中心のもので、周囲の人のことを考えていないので、周囲の人は迷惑を被ることが多いでしょう。

 

怒りの人相

で、次は「怒りの相」です。



この人、少し顔がゆがみ始めてますよね。

まぁどんな人も、かみ合わせなどがあって、目のラインと口のラインは平行ではないんですが、目と口が少しだけゆがみ始めていると。
こういう場合、内側に強烈なストレスを抱えていることが多いものです。

また、この人の顔って、般若の面を彷彿とさせる形相がありますよね。
これは「怒りの相」と言って、怒りを内側にためていると、般若のような顔になってゆきます。

仕事とプライベートで二面性を持っていて、そのどちらかで怒りを抱えるような、そんなトラブルを持っていることだと思います。

 

泣きの人相

で、極めつけはこれですね。



この人は、顔がゆがんでいる上に、顔のパーツも内側によりがちで、さらには笑顔なのにしょんぼりして見えますよね。

これは「泣きの相」と言って、こういう相の人は、次から次へと泣きたくなるような出来事が起きます。

だから、こういう人の側にいると、同じように泣きたくなるような出来事に目がゆくようになります。
今回の中では、一番可愛そうな人相とも言えるでしょう。

 

器のある人相

ちょっと毛色の違う、「器」についても触れておきましょうか。



この人、ちょっと怖い人相ですよね。
ですが、「器」はある人なんですよ。

上で説明したヤクザっぽい元ヤンキーの人は、器が小さい人の顔です。
ですが、ヤクザでも100人とか500人もの部下を抱えるようになると、たたき上げの中規模会社の経営者や、政治家と同じように、「器のある顔」になります

それが、こういう顔ですね。
その特徴は口では言い表せないんですが、「器のある顔」には特徴があるんですよ。

器がある人は、多くの人を指揮することができます。
責任を引き受けられるタイプの人で、言い訳をしない人ですね。

家族でこういう父親を持つと、もし母親が劣等感を持っていれば、子(特に男の子)は暴力的か、自分の意志を出せない子にのどちらかになるでしょう。
ですが、会社の上司にするなら、こういう人はいい上司になるものです。
もちろん、高校野球の監督とか、練習は厳しいでしょうが、適任でしょう。

 

最後に、いい人相の人

こういう風に見てみると……



やっぱりこの人は、素晴らしい人相をしてるでしょ(笑

 

まとめ:顔には多くの情報が出る

こんな風に、人相で、その人の職業や考え方、幸福度、ストレス度、器、徳、責任感、周囲の人との関係、人付き合いの仕方などなど、多くの情報が見抜けるようになります

今回は説明しませんでしたが、サラリーマンの顔や、自営業者の顔、経営者の顔など、職業も見抜けるようになりますし、「糖尿病を持つ人の顔」、「免疫力が落ちている人の顔」なども分かるようになります。

すると、その人が何も言わなくても、「あ、この人危ない人だ」、「この人は信頼できるかも」と判断できる、ひとつの基準になるわけですね。

多くの場合、その人の言葉は飾り付けもできるので、言葉そのものに惑わされることはあるかもしれません。
ですが、「いい話だな」と思っても、その人の顔を見てみるといいでしょう。

いい人相なら信頼できるでしょうが、悪い人相なら、その人の話には乗らない方がいいものです。
人相の悪い人の「いい話」に乗ると、大抵転落していきますからね。

逆に、人相のいい人についていくと、次々といいことが起きるものです。

 

ということで、二日にわたって、人相についてお話してみました。
参考になれば嬉しいです。

今日はここまで~。

By | 2016-11-29T09:04:07+00:00 2014年 6月12日(木)|スピリチュアル|あやえも人相講座(後編:「人相具体例」編) はコメントを受け付けていません。