「自分に何ができるのか」を考えても、分からない、というお話

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「自分に何ができるのか」を考えても、分からない、というお話

今日は、精神的なお話をしてみましょうか。

「自分に何ができるのか」を考えても、分からない、というお話です。

 

「自分に何ができるのか」の背後にある思考

私はやりたい放題やっていて、いろんなことに手を出している人なんですが、「ずっと右肩上がりに成長し続ける」ってことはないんですよ。

ある程度上がった後には、必ず壁にぶち当たると。

壁というか、「今までのように上がらなくなる時期」という奴ですかね。

そういうのは、今まで何度も経験してきました。

 

で、そういう時って、いわゆる「自分ができる可能性の限界」に達してしまうわけです。

すると、不安になったりして、「自分に何ができるんだろう?」とか考えるものなんですよね。

「自分ができることで、人が喜びそうなこと」を探そうとするんですよ。

でも、私は今までほとんどの場合、そんな「自分ができることで、人が喜びそうなこと」ってのは、思いつきませんでした

 

今考えてみるとそれは当然で、それが分かっていたらやってますからね(笑

「自分ができることで、人が喜びそうなこと」が分からないから、「自分に何ができるんだろう?」とか考えてしまうわけです。

いわゆる、ネット回線も何もない部屋の中に閉じこもったままで、「自分に何ができるんだろう?」と考えているようなものですね。

 

だから、「自分に何ができるんだろう?」と悩んでいる時点で、その答えは見つからないものなんですよ。

で、その場で考えても、答えは何も見つからないと。

私自身でも、この負のスパイラルにはまってしまって、4ヶ月ぐらい何も手につかずに悩み続けた時期もありました。

そして、やっぱり考えても分からなかったんですよね。

 

「今までやりたかったこと」が、新しい世界に導いてくれる

そういう場合に必要なのは、考えることではなくて、何でもいいから動いてみることかなと思います。

閉じこもった部屋から出てみることですね。

そして、「今までやりたかったことをしてみる」ことかなと思います。

 

実は、「今までやりたかったこと」ってのは、うすうす感じているものなんですよ。

それをしている人に嫉妬していたり、それを見ないようにしていたり、憎んでいたりするものです。

自分から目をそらして、それを見ないようにしているだけで。

「やりたいこと」から目をそらすから、「人に喜んでもらいたい」という報いや報酬を求めてしまうわけですね。

 

「無報酬でもやりたいこと」とか、「お金を出してもやりたいこと」に少しでも着手できると、思考が変わり始めます。

次第に、「これをずっとやって生きていけたらなぁ」とか思うようになるんですよ。

そこから、智恵が出てくるわけですね。

 

まとめ

そんな感じで、悩んだ時は、「誰かに喜んでもらおう」と考えを突き詰めるよりも、「やりたかったこと」を勇気を出して行動することの方が効果があるんじゃないかと思います。

とりあえず、動いてみると。

すると、私の場合はそこから次の道が見えることが多かった気がします。

 

ということで、今日は「自分に何ができるのか」を考えても、分からない、というお話でした。

今日はここまで~。

By | 2015-10-29T07:28:21+00:00 2015年 10月7日(水)|スピリチュアル|「自分に何ができるのか」を考えても、分からない、というお話 はコメントを受け付けていません。