今日は簡単に、クリエイティブな事例です。

難しいルールを分かりやすくした例をご紹介してみましょう。

 

「子ども用将棋の駒」のアイデアがすごかった


 

将棋の駒自体に動き方を記載しているんですが、これ、とても分かりやすくて、いい発想ですよね。

駒を作らなくても、はがせるシールのようなものにするのでもよさそうです。

こういうのは一度覚えれば必要なくなるので、シール形式にすれば自作もできるかもしれませんし、コストも大幅に減らせるかもしれません。

 

「なかなか分かってもらえない」ものほどチャンスがある

これからは、こういう風に「複雑なものを分かりやすくする」というアプローチが、大切になってくるように思います。

一つのことをシンプルにすればするほど、より余裕ができて、ハイレベルなことができますからね。

それに、「分かりにくいものを分かりやすくする」というだけでも、大いに価値が作れるんですよね。

 

ゲームのルールだけでなく、生き方だとか、他の人には分かりにくいものの楽しみ方についても、シンプルにできるほど可能性が開けるように思います。

「なかなか他の人には、このよさが分かってもらえない」というものほど、実は工夫できる余地があるんだと。

それは一見では困難ですが、実はチャンスなんですよね。

 

まとめ

いや~、世の中にはいろんな工夫があるものですね。

こういう伝統的なゲームでも、入門者向けの工夫をする余地が残されているのが驚きでした。

伝統的なものとか、知名度が高いものでも、意外と工夫をできる余地があるのかもしれません。

 

今日は少し疲れ気味なので、短めで。

ってことで、「難しいルールを分かりやすくした例」というお話でした。

今日はここまで~。