今日は、普通に日記です。

人生で初めてアメリカンな人と英会話をして、感じるところがあったのでお話ししてみましょう。

 

初めての英会話を経験しました!

少し前も触れましたが、私が住んでいるところは山口県岩国市で、米軍基地のすぐ隣、基地正門のすぐ近くなんですよ。

だから、近所には基地関係のアメリカ人もよく住んでいるわけです。

隣の家にも、私がここに引っ越してきた翌日に、小さい子を連れたアメリカ人家族が引っ越してきて。

 

それでついに今朝、偶然にもゴミ捨て時に、そのご主人と出会ったわけです。

私は今まで、英語の文章は書いたことはありますが、ネイティブな人と会話したことはなかったんですよね。

で、今日人生初めての、生英会話をしたんですよ!(笑

 

いや、この周辺にはアメリカ人がよくいるので、「Good morning」と「Hello」という挨拶はよくするんですよね。

で、私は「Good morning」だけは練習していたので、ネイティブっぽく言えるんですよ(笑

それで挨拶をしたら、相手に「英語ができる人なんだ」とか思われてしまって、ゴミの出し方とか質問されてしまったという。

 

いやもう、私としては予想外の展開に、必死ですよ(笑

わたわたと焦りながらも、何とか英語でゴミの出し方を説明できて、理解してもらえました。

 

「気持ちが伝わるって、すごいことだな」と実感したり

でもなんと言うか、「伝わる」っていう感動を久しぶりに味わった気がします。

日本語とか、日本人相手だと、「伝わって当たり前」って感じじゃないですか。

でも、明らかに日本語が全然できないアメリカ人を前にすると、「伝わって当たり前」という前提が一気に崩れますよね。

そんな全く異質の存在と「思いを伝え合える」というのは、すごいことだなと実感したり。

そして、そんなちょっとした分かり合えることで、大きな喜びを感じられたんですよね。

 

で、「ああ、正しくできなくても、別にいいんだ」と分かった気がします。

今思い出してみても、私の英語は、三人称とか単数形・複数形とかでたらめでした。

私の英語は、学校で採点したならば、ぼろぼろの成績になるでしょう。

全く正確ではない、間違った英語だったでしょう。

でも、「通じた」わけです。

 

結局のところ、こういうのは「通じればいい」んですよね。

作品とかでも、通じればいいんですよ。

正しく仕上げる必要なんて、ないんだと。

私は初めてゲームを作った時からファンができましたが、今思えば、その作品はクオリティとしても低いものでした。

でも、伝えたいことが通じたから、ファンになる人が出てきたんじゃないかと思います。

 

まとめ

だから、小綺麗にまとめることなんか後回しでいいから、まずは精一杯伝えようとしましょうと。

すると、相手はその思いに気づいてくれて、耳を傾けてくれるんですよね。

今日、私のつたない英語でも、相手のご主人はちゃんと耳を傾けて、理解しようとしてくれましたからね。

 

それと同じで、作品でも、真剣に伝えようとしていれば、読み手も真剣に耳を傾けてくれるように思います。

逆に、自分にとって重要でも何でもないことを伝えようとするから、読み手は離れていくんじゃないかな、とも思ったりもします。

 

いや~、もう朝のあの会話だけで、ガチガチに緊張しました(笑

でも、「初めての英会話でうまく伝えられた」というのは、幸運だなと思います。

「自分の英語でも、伝わるんだ」、「伝わるって、気持ちいい!」と、自信を得られて、喜びを実感できましたからね。

私の場合、こういう喜びが原動力になって、どんどん進んでいくんですよね。

 

そんな感じで、今日は初めて生の英会話をしたことをお話ししてみました。

今日はここまで~。

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