これからは、こういう作家が売れる

これからは、こういう作家が売れる2016-11-29T09:05:00+00:00

Project Description

概要

このページでは、これからの時代に合った、作家の稼ぎ方について説明しています。

  • 本が売れなくなった代わりに、新しく売れるようになった「新作家スタイル」とは?
  • 他の人には真似できない、貴方だけの才能を見つける方法とは?
  • 周囲の人が貴方に注目する方法とは?

これから売れるのは、こういう作家!

今回は、これからの時代に合った、「こういう作家が売れる!」という内容を紹介してみましょう。

既に時代として、「小説単体」では売れなくなっている時代なのは、感覚として分かることでしょう。ネット上で小説とか検索してみれば、これでもかっていうぐらいフリーの小説が溢れています。さらにはフリーの動画やニュースサイト、まとめサイトみたいな面白いコンテンツがある上に、Amazonでも無料で著作権切れの名作を電子書籍で無料で入手できるんですから、「なんでお金を出してまであんたの小説を買わなあかんねん」ということになるものです。

村上春樹みたいに話題性があるとか、アニメ化や映画化とか、そういう別の話題がなければ、小説単体では売れない時代になってきているわけです。

では、どうすればこれからの時代、「売れる作家」になれるのか。

どうすれば、売れるようになるのか

そこで、ちょっとクリエイティブに考えれば、「単体でなくて、他の価値を加えればいい」というのは思いつくでしょう。なら、どういう価値を加えればいいのか。

真っ先に思いつくのが、ゲーム形式や動画などの、「映像や音楽」を加えることでしょう。小説よりも、ゲームやアニメ形式の方が飛びつきやすいものです。これも確かに一つのアイデアで、小説単体よりかはまだ見てもらえるチャンスはあるでしょう。

でも、「稼ぐ」となると、これでも相当厳しくなってきているのが現状です。というのも、これからはさらに誰もがそういう動画やゲームを作れる時代になってきているので、こういうのもほぼフリーで入手する時代になってきているからですね。

五年後にはもう、動画やゲームで稼いで利益を出せるのは、ごく一部だけになっているでしょう。特に、これから新規にストーリーライティングで生きていきたいという人にはオススメできないものになってきています。

新しい時代の「作家スタイル」

ならば、どうすればいいのか。

そこでこれからの時代に合う考え方として、「自分自身の持つ『別の特性』と結びつける」ことがあります。

今までは純粋に「面白い小説を書く」という一つの能力で勝負してきた時代でした。ですがこれからは、「面白い小説」プラス、自分だけが持っている別の能力を付加して表現することで、価値を高めるわけですね。

これはどういうことなのか、新時代の作家の稼ぎ方の例を、2つほど挙げてみましょう。以前もうちのスタッフさんをモデルにした「須田府さん」の話をしましたが、今回もそんなノリで、私の経験から得た人を作り出してご紹介しましょう。

ある作家の成功例(一):SM好きな作家、江洲さんの例

江洲さんは女性なんですが、SM好きでした。しかも真性のS

彼女はSM好きなので、趣味でそういう小説を書いてネットで発表していました。過去に何度もSM系な出版社の新人賞に送ったりしていたんですが、全部ダメ。正確には一度だけかすって佳作をもらったことがあったのですが、出版までには至らずに終わってしまいました。電子書籍を出してもなしのつぶてで、サイトに来る人も少ないという、典型的な「ネット作家」でした。

なので、近所のスーパーで販売員をしながら、地味に小説家を目指しながら書くというスタイルでした。

成功のきっかけ

変化のきっかけは、ある一つのネットショップでした。

彼女はドSなので、趣味でそういうSM物品の通販サイトでそれ系のアイテムを買ったりしていました。本人は「使う相手がいないから、もったいないんですよ。だから妄想が炸裂して書けるのかも、ハハハ」と笑っていましたが。

そして、その通販サイトにはフォーラムがあって、そういう系の人たちがアイテムの善し悪しとかを評価していたり、新しい使い方を紹介していました。

そこで彼女は、自分が買った一つの商品が話題になっているときに、「こういう使い方もアリだよな……」と、短い小説にして公開して、フォーラムにリンクを張ったのです。彼女は長編は苦手で、詩とか短編が得意だったので、短い文章で、ほんの軽い気持ちで仕上げたSM短編小説でした。

ひょんなことから、チャンスが舞い込んでくる

すると、そのサイトではその店の売り上げランキングみたいなものがあるのですが、そのときを境にその商品がしばらくランキング一位になったというのです。小説の評価も少しだけですが、そこそこあったりして。

彼女は面白がって、しばらくして別の商品を使って同じように短編小説を書いたら、次はそれがランキング一位になってしまいます

もうこうなったら、面白くてやめられないものです。そして次の商品はどれにしようかな~と思っていたら、ある日突然、その物販サイトの店長からメールが来ます

「うわ、やばい、やりすぎたかな……」とかビビッていたら、こういう内容でした。

「これからこの商品を大きく売りに出したいんですが、もしよかったらフォーラムにあるような小説を書いていただけませんか? もちろん、謝礼は出します」と。

まさかの店長からのオファーが!

自分の才能を発見する

そりゃそうですよね。彼女の短編小説は、その店で最高の宣伝材料になるんですから。

もちろん彼女は喜んで引き受けて、タダで商品を送ってもらった上に、楽しんで小説を仕上げて、それも評価は上々で売り上げも伸びて、その上に謝礼も少しもらえました

元々が真性のSなので、Sの気持ちが分かるんでしょうね、きっと(笑)。そして小説形式なので、「こういうシチュエーションで、使い方で、こういう悦び方もあるんだ」みたいなのをありありしたイメージを伝えることができたのかなと思います。彼女もそういう「新しいシチュエーション、新しい悦び方」を考えるのが好きなようでした。

それが何回か続いたら、今度は彼女自身が商品を選んで毎月紹介したりするようになったりして、着実にそのSM通販ショップの売り上げは伸びていったのです。

才能をさらに鍛え上げてゆく

すると、店長はさらに別のアイデアを提案してきます

「お客を囲い込みするためにも、毎月定額有料で、定期便として商品を発送する……そういう商品を作りたい。そこで、貴方の名前を商品に入れて、毎月1つの商品を選んで、その使い方を考えてくれませんか。今度は売れた歩合制でお支払いできるので、より商品が売れそうな方法や小説を考えてくだされば」と。

もう彼女は即答でOK!でした。

そこそこの売り上げがある通販ショップだったので、そこからの収入だけで、彼女は暮らしてゆけるようになりました。なので彼女はスーパーの店員をやめて、専業でSMショップの小説を書くようになって、今は他のSM関係にも売り込もうかとか考えているところだということです。

「小説を売る」ではなく「才能をいくつも重ね合わせて売る」

……彼女の例は、「小説単体で売る」のではなくて、「ショップの商品と重ね合わせて売る」というように、「商品(SM系アイテム)」という別の要素と結びつけられていました。そして、彼女の短編小説を読んで買った人は、彼女の小説を読んでイメージして、同じように使っていることでしょう。いわば、彼女はお客に「アイテムの効果的な、新しい使い方を考える研究者」であり、同時に「教える教師」でもあったと言えるでしょう。

こんな風に、「面白い小説を書く」だけでなくて、「研究者や教師という自分自身の別の特性」を発揮して、より高い価値を与えていると言えます。

すると、ただ単純に小説単体を「これSM小説です、読んでください」と言って出すよりも、よっぽど効果的で、かつ価値が高いもので、そして他の人には真似されにくい、その人独自が持つ才能になっていると分かるでしょう。

これが、一つの例ですね。

もう一つ、新時代の作家が稼ぐ例を挙げてみましょう。

ある作家の成功例(二):児童文学や絵本が好きな作家、道寺さんの例

道寺さんは未婚の女性で、絵本とか児童文学を作るのが好きでした。もちろんお約束のように新人賞に送ってもだめで、会社勤めをしながらほんと趣味で書いている程度でした。

実家で暮らしていたのですが、姉(既婚者で小さな子どもが二人いる)の家族が帰ってきたときに、よく絵本(というか紙芝居みたいなもの)を作って読み聞かせしていました。読み聞かせしている時は、さっきまでばたばたと駆け回っていた子どもたちが、自分の目の前で、自分の作った物語に次第に没入していく……そういうのを感じるのがとても気持ちよくて、楽しんでもらえているのがありありと伝わってきて、大好きでした。

ひょんなところから、チャンスが舞い込んでくる

そういうのをやって個人で楽しんでいましたが、ある日、姉と姉の友達家族も呼んで来た日にも、その読み聞かせをしたのです。すると、その友達家族がすごく感動してくれたようで、「すごい!」と言ってくれました。道寺さん自身は新人賞に落ちまくっている人なので、すごいと言われるのは照れくさかったようですが。

そして、そういう小さな出来事がきっかけになって、道が開けてゆくものです。その友達家族から話が広がって、道寺さんは、近所の児童会館みたいな小さな場所で読み聞かせをするようになったり、近所の書店で読み聞かせイベント(もちろん彼女の作品ではなくて、大手作家の作品メインですが)をするようになりました

また、それに気をよくした彼女は、どんどん前面に出て行く性格の持ち主なので、子持ちの友人の家族から幼稚園に話をつけてもらって、その幼稚園で自分の作品の読み聞かせをしたりとかするようになりました。ほぼギャラなしでしたが、子どもたちの反応を見るのがとても楽しくて、やりがいがあって、嬉しくて、やめられなかったようです。

意外なところからのオファー

でも、こういう活動をしていれば、少しずつ広がってゆくものです。

ついにオファーがやってきました

それは、全く予想をしていなかった「住宅会社」からでした。

住宅会社というのは、メインターゲットが「小さな子どもが生まれた家族」らしいのです。子どもを持つようになったら、やっぱり戸建ての家が欲しくなる……といった流れでしょう。なので、週末によく住宅展示場でイベントをやって、家族連れを招いていると言います。

そういうイベントで、ほんの少しですが、ギャラがもらえるようになりました。もちろんそれだけでは、まだ生活はできないのですが。

「流れ」に乗って、自分の才能を引き出してゆく

で、それで活動をしていると、さらに次にオファーがやってきます今度は、「老人養護施設」からでした。これも全くの予想外でした。

老人養護施設は結構何かしらの入所者向けのイベントをしているようで、そこで読み聞かせをやってくれないかということでした。そして、そこからのギャラは、今までのお小遣い程度ではなく、そこそこの額だという。

彼女も予想しなかった、「まさかの展開」の連続でした。

「小説単体」ではなく、「才能をいくつも重ね合わせて売る」

彼女はそういうのを繰り返して、今、上りつつある状況です。どんどんいろんな予想外な場所からのオファーがあって、向上していくのとか、世界が広がっていくのが実感できて、面白くて仕方がないようです。

そして同時に、既に「独立して読み聞かせだけでやっていく」というのは選択肢の一つに入ってきている段階です。すると、全力で喜んでもらおうとしたり、いろんな知恵も出てきて、やっているのが楽しくて仕方なくなるものです。

そんな風に、彼女は「絵本を書く」だけでなくて、「読み聞かせをする」「イベントに出演する」みたいな、役者的な特性と結びつけて、物語を表現したわけです。

「小説単体で売る」から「才能をいくつも重ね合わせて売る」へ

ここまでの内容を、まとめてみましょう。

古い二十世紀型の作家は、「小説単体」で稼ぐ時代でした。小説を書いて、後は出版社とかゲーム会社に送ってそれでおしまい、という流れでした。

ですが、これからの二十一世紀型の作家は、「別の特性と結びつける」ことによって、自分にしかできない表現を作り出してゆく、とも言えるでしょう。

それはただ単純に、小説に音楽や絵を追加したり、動画やゲームにしたりというものよりも、さらに幅広く、より「自分にしかできない、特性のオリジナルミックス」とも表現できるかもしれません。作家の本田健さんは、これを「才能のかけ算」とも言っています。かけ算のように、才能が重なれば重なるほど、倍々で価値が増えていく……ということです。

才能の重ね合わせ方

上記の二人のように、「教師」や「役者」だけではないでしょう。いろんなミックスが考えられます。

  • 「物品(商品)」と組み合わせる
  • 「教える」と組み合わせる
  • 「研究する」「開発する」と組み合わせる
  • 「味わう」と組み合わせる
  • 「演じる」と組み合わせる
  • 「グッズ」と組み合わせる
  • 「イベント」や「人を集める能力」と組み合わせる
  • 「コミュニケーション」や「カウンセリング」と組み合わせる
  • ……etc.

このように、その人の特性によって、「これが大好き!」、「これなら情熱をかけられる!」、「これが得意!」などを組み合わせた、「自分にしかできない最高のポジション」みたいなものが、必ずあるものです。

これから売れる、「新しい作家像」の具体例

例えば元音楽プロデューサーの四角大輔氏は、登山やトレッキングが好きで、文章を書くこともできました。そこで彼は、新しい登山向けの商品開発会社へアドバイスをしたりとか、そういったたぐいの雑誌に記事を書いています。ただ登山の文章を書くのではなくて、「研究開発」や「教える」という才能を生かしているわけです。

他にも、絵本作家で有名なきむらゆういち氏は、絵本で売れる前は、子ども向けの「おもちゃの作り方本」を作って、幼稚園に売っていたり、実演していたりしました。これも、研究開発とか、演じたり、グッズにしたり、そういう才能とかけ合わせて一つの「きむらゆういちワールド」ができているわけです。

だから、彼らは「私は作家です」とはほとんど言えないのです。共通しているのが「文章も書いているけど、研究もやっていて、販売もやってるような……なにやらよく分からない職種」、みたいな表現でしか言えない形態がほとんどなのです。

才能を出せば出すほど、情熱が増えるサイクル

それはつまり、「小説単体」では勝負していないということです。その人にとって情熱を注げる内容を、いくつも重ね合わせて、「その人にしか表現できないもの」で勝負しているのです。そういうのが今の時代、どんどん増えてきている……すなわち、上昇気流に入っているわけです。その才能をかけ合わせる、「最高のポイント」を見つけ出すのが大切になるでしょう。

すると、それを見つけ出したら、競合はほとんどいなくなります。というのも、そんな芸当ができるのは世界でただ一人ぐらいですから。だから、売り上げが奪われることもなく、「世界に自分しかできないこと」ができるわけです。

そして、自分の才能を最大限に発揮して、自分の好きなことを重ね合わせてするのです。これが楽しくないわけがないでしょう。充実していないわけがないでしょう。だから、こういうスタイルで活動している人は、極めてエネルギッシュで、楽しんで、情熱的に打ち込むことができるのです。そのため、毎日が楽しくて楽しくてしょうがなくて、少々の困難でも乗り越えるパワーが溢れてきて、どんどんクリエイティブに挑んでゆくことができるのです。

表に出ない、「売れている作家スタイル」

これは、なかなか表に出てこないので分かりにくいものです。今までは出版社が「新人賞はこの人です!」と大々的に宣伝していたので、「こうやって作家になるんだ」と明快に分かっていました。ですが新しい作家スタイルは、規模が小さくて大きく宣伝されることもほとんどありません。そのため、ほとんどの人がこの「新作家スタイル」に気づかずに、従来の「新人賞しか道はない」と思い込んでいるものです。

このように、貴方らしい、貴方が持っている能力を全て使った、最高に情熱的に楽しめる方法で作家活動をするのが「これから売れる作家スタイル」になるのです。

自己対話をすることで、自分の最高のパフォーマンスが発揮できる

そのため、これからの時代は、自分の内側との対話が特に重要になるでしょう。

外を見て「何が売れている」「何がブーム」とか、「こういうテクニックが売れる」とか、そういうのは二次的なものになって、メインは「自分との対話」を経たものに、新しい可能性が生まれるのです。なので、これからは外部のノイズにまどわされずに、自分はいったい何ができるのか、何をしたいのか、そういう対話を続けてゆくことが大切になる時代だということです。

そしてそれができればできるほど、より成功しやすく、そして稼ぎやすくなるということです。

自分で道を切り開く覚悟がある作家が、売れる時代

ですがこれは、言い換えると「先が見えない不安」との戦いにもなります。これまで、「新人賞を取って宣伝は出版社に任せて自分は書くだけでいい」というのは、いわば他人が作ったレールなので、見通しもきいて、気楽な旅だったことでしょう。ですが、大手が作ったレールは古くなって便数も減り、もはや超満員で進めなくなっています。

だからこそ、出版社に頼らず、「自分で道を切り開く」、「自分の人生は、自分でレールを造り出す」という姿勢を持つ作家であるほど、これからの時代に上昇してゆくでしょう。というのも、チャンスはどこから来るのか分からない、ということもあるでしょう。たまたま投稿したフォーラムの、その店長から来るかもしれませんし、姉の友人から話が広がることもあるかもしれません。

「計画」に縛られない方が、うまくいく時代

だから、「計画」とか「戦略」といったものも、これからは今までほど重要ではなくなってくるわけです。でも、完全にノープランで進めるわけではありません。プランは持ちつつも、チャンスがどこから来るかは分からないので、常に変化に対応できるようにする……そういう「変化に適応できる姿勢」が大切になるということです。

「新人賞を取ってデビューする」という一本道な計画だけではなく、ありとあらゆる可能性にアンテナを張り巡らせるのです。そして自分らしさを追求していると、「チャンスが引き寄せられてくる」のです。

才能を発揮すれば、貴方にも必ずチャンスは巡ってくる

そのようにして「自分らしさ」を追求していると、必ずあるところで「呼びかけ」みたいなものがあるものです。私はそれを「Calling(コーリング)」と呼んでいます。自分の能力を最大限に発揮していれば、天から「こちらに行きなさい」というメッセージ、みたいなものが感じられる瞬間がきっと来ます。

というのも、そのように生き生きとして活動していれば、周囲の人はその人を絶対に放っておかないからです。今の時代は、食べ物も不自由しなくなり、豊かに生きられる時代になりました。すると、多くの人は「幸せ」を求めるようになります。そこで、貴方が幸せそうに、エネルギーを全開で生きているだけで、他の人は貴方に注目するようになるのです。今のこの時代は、能力のあるなしよりも、「情熱のあるなし」、すなわち「幸せな状態かどうか」が成功に左右するようになってきているのです。だからこそ、情熱が何よりも大切になるのです。

さあ、大好きなことを極めてゆきましょう。「この人アホだ!」と言われるほど、とことん突き詰めてやって、情熱を引き出しましょう。そんな人を、世の中は絶対に放っておきません。「こんなすごい人がいる」たったそれだけで、マスコミもやってきます。インタビューもやってきます。そうして貴方は、短期間で成功への道を進んでゆけるのです。

まとめ

  • これからの時代は「文章だけ」ではなく、「貴方だけが持っている別の能力を付加して表現する」ことが大切。
  • 情熱をかけられることを同時にするからこそ、最高のエネルギーとパフォーマンスを発揮できる。
  • チャンスがどこから来てもいいように、いつでも変化できる姿勢を持とう。
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