最近知ったことで、人間の脳では、こういうメカニズムがあるらしいんですよ。

それは、人間の脳は、だいたい5歳ぐらいまでに経験・判断したことを元に、そこからほぼ経験則というか、惰性で決断をするって言うんですよ。

つまり、常に「現状維持」をしようとするし、その「現状」というのは、5歳ぐらいまでに作られてしまうと。

 

これは言うなれば、私たちは、そのままでいれば、「私たちの中にいる5歳児」が私たちの未来を決めているわけなんですよ。

これ、恐ろしいでしょ。

実際に私の内面を見てみても、解釈の仕方とか、いわゆる「常識」って、親の態度そのまんまコピーですもん。

 

そういうこともあって、最近は「内面の書き換え」というのにはまってます。

劣等感を解決してからというもの、内面の調整にはまっているんですよ。

というのも、外部を変えようとするよりも、内面を変える方が、早いし楽だと分かったんですよね。

 

内面を変えれば、外部は変わるか。

はっきり言って、内面が変わると、外部はがらりと変わります

まさに、私たちが見ている世界っていうのは、内面の投影でしかないんですよ。

内面が戦ってばかりだったり、貧しさや苦しみばかりだと、外の世界も争いや貧しさ、苦しみしか見えません。

逆に内面が豊かであれば、豊かさは山ほどあると分かります。

「なんでみんな、これに気づかないの?」、「なんで今まで、私はこれに気づかなかったの?」みたいな感覚ですね。

今まで見えなかったものが、急に見えるようになります。

すなわち、可能性が見えるようになる、ってことですね。

 

で、この際なので、がっつり内面をいじってやろうと。

そうすることで、外面や、未来も大きく変えてゆけるんじゃないかと。

これも、時間をかけてやる価値は大いにあると思うので、ちょっとそういうのをやってます。

 

いや~、人間心理って面白いですね~。

ほんと、分かれば分かるほど、現実を変えてゆけるので、びっくりだったり。

また面白いことを発見したら、このブログで書きますので、お楽しみに。

この記事をシェア:
Share