今日は、私が会社を辞めた時のお話でもしましょうか。

タイトルは、「私が会社を辞めた理由」です。

 

年収1億円でも、その場にはいたくなかった

まぁ私が会社を辞めた理由ってのは簡単で、単純に合わなかったからですね(笑

私が勤めていた会社は結構大きな会社で、私はその中のソフトウェアをやっている部門にいたんですよ。

まぁ正確には入社前から独立することは決めていたんですが、実際に会社に入ったら「未来」が見えましたからね。

というのも、私の5年後の姿が隣の係長の席にいる人で。
10年後の姿が一つ離れた席にある課長の席にいる人で。
うまくいけば20年後にもう少し離れた席にいる部長のようになると。
さらにうまくいけば、私ならなれる自信はありましたが、30年後に事業部長(一般レベルの社長さん)として、10畳ぐらいの個室に入れると。

30年後に年収1500万円をもらって、10畳の部屋に入って、好きでもない仕事をして、3000人ぐらいの部下を持って、毎日9-17時で働かなければならないとか考えるわけです。
それが「届きうるであろう最高」だったんですが、それですらうんざりでしたからね。

年収1億でもやりたくないぐらいで。

 

人は、イメージができるものに吸い寄せられていく感じ

まぁ、私の場合は独立以外がイメージできなかったんですよね。

入社時に、10年後にサラリーマンをしている姿をどうしてもイメージできなかったと。
ネクタイもよく締めていましたが、 最後の最後まで自分のネクタイ姿には慣れませんでしたからね~。

でも、田舎で、海の見える場所で、一軒家で暮らしながら、ほわほわと(*´д`)←こんな顔でPCで制作や指揮をしているイメージは、なんかやたらイメージできたんですよ。

これは不思議だと思うんですが、「人はイメージできるものしか実現できない」っていう言葉があるんですが、本当にそうだと思います。
会社勤めをしているのに、私は10年後の自分のサラリーマン姿がイメージできなかったんですよ。

そして、何かに引き寄せられるかのように、会社帰りに本屋に立ち寄って、独立関連やらビジネス書、ついでに心理学書を買いまくって、読みあさっていたわけです。

「それは見えない力に引き寄せられていたんだよ」と言われても、思わず信じてしまいそうになるような感じで。

 

イメージを見ることができれば、方法論はついて来そうな感覚

今思えば、運だけで独立したような気もしますが(笑
まぁ今も、運だけで続けてるような感じですが(笑

そう考えると、私は強運だなと思ったりもしますが。

なんと言うか、そういうイメージが自分にとっての「当たり前」を作っていたんですよ。
独立するなら、成果を出す必要がありますよね。
特にスタートアップ時なんか、ブラック企業も真っ青な労働環境を乗り越える必要があるわけで。

でも、私は運だけで、それもすんなり乗り越えられましたしね。

「頑張るぞ!」とか言わなくても、なんか吸い寄せられるように走り続けていた、みたいなイメージですかね。

だから、私の実感としては、イメージさえ見ることができれば、実現できるんじゃないかと思ったりします。
ただ、そのイメージは、単純にふわふわと妄想するのではなくて、なんと言うか、「引力があるイメージ」みたいな、クリアなビジョンなんですよ。
「やるぞ!」と言う必要すらない、「あ、できる」みたいな、そんなイメージで。

実際に私が夢の実現を直感で感じた時も、そういう「あ、できる」っていう軽いノリがほとんどだったんですよ。

これは理屈で言えなくて、すっごい体験的なものですが、そういう感覚があったりします。

 

まとめ:ビジョンがしっかりしていれば、後は勝手にやってくる、という感覚

そんな風に、夢とビジョンはとても絡み合っているような気がします。

そして、ビジョンが見えれば、方法は後からちゃんとついてくるというか、勝手にやってくる、みたいな感覚もあったりもします。

理屈の裏付けも何もない、すっごい感覚的なお話ですが(笑
まぁいつも理屈まみれで説明しているので、たまにはこういうのもいいでしょ(笑

 

抽象的で分かりにくいお話でしたが、ちょっとつれづれなるままに書いてみました。

今日はここまで~。(=▽=)

この記事をシェア:
Share