今日は、個性と出会いのお話をしてみましょうか。

一人きりになると、理想の同志やパートナーと出会える、というお話、というお話です。

 

「自分らしい道」と「みんなの道」とは違う

私たちは、「自分らしく生きたい」とか言いますよね。

なぜ私たちが苦しむのかというと、「普通の人」にとってはそれが幸せな道だったとしても、私たちには合わないことだってありますよね。

「学校でそこそこの成績を取って、そこそこの会社に入って、そこそこのサラリーマンとして定年まで勤めて、そこそこの家を持って、そこそこの人生を終える」

それが「最高! 私はそんな人生を願っていたんだ!」っていうのなら、それはそれでいいと思うんですよ。

 

ただ、もしそれが嫌で、「自分なりの道」、「自分が納得できる道」を歩みたいなら、どこかで「普通の道」からは外れる必要がありますよね。

というのも、「自分らしい道」と「みんなの道」とは、ほとんどの場合、違ってるわけですから。

もし「自分らしい道」と「みんなの道」が全て重なる人は、まさに上記の「そこそこの人生」を「うわぁ、最高!」と言えることになるんですよ。

 

だから、「自分らしい」という領域においては、必ず「前例がないこと」をやることになるわけです。

よく、「それで成功した人はいない」、「これでは成功できない」っていう言葉があるじゃないですか。

私には、この言葉が理解不能なんですよ。

だって、自分らしいことをする場合、必ず前例がないことをやるわけですから、成功例なんてあるはずがないんですよね。

自分らしい生き方をしている人にとっては、「これで成功した人はいない」、「成功の前例がない」というのは、当たり前のことなわけで。

 

そして、自分なりの道を進んでいると、時に同じ方向に進んでいる人がいるんですよ。

こういう人は、まさに「同志」ですよね。

中には、そういう人と一緒に手を組んで、道を切り開くことができるわけです。

そういう協力し合いながら同じ方向へ歩ける同志のことを、「パートナー」と呼びます。

これは夫婦のパートナーであったり、ビジネスパートナーだったり、いろんなパートナーを含みます。

 

同志やパートナーがいると、心強いですよね。

で、こういう同志やパートナーは、「みんながやってること」の道を歩いていても、見つからないんですよ。

みんなと離れて、「私はひとりぼっちになってもいい、こっちに行きたい」と決断して、その方向に歩き出したときに、初めて出会えるものですね。

 

まとめ

だから、一人きりになると、理想の同志やパートナーと出会える、ということです。

簡単な理屈でしょ。

「夢に向かって行動している人と出会いたい」のであれば、夢に向かって行動し始めた瞬間、その人が現れます。

「夢に向かって行動したいけど、できない」のであれば、同じように「夢に向かって行動したいけど、できない」という人が現れます。

すなわち、周囲には常に「自分と同じような人」が集まる、ということです。

 

だから、「こういう人に出会いたい」と思ったら、自分がそういう状態になることですよね。

すると、すんなりとそういう人と出会える、ということです。

 

ってことで、今日は「一人きりになると、理想の同志やパートナーと出会える」、というお話をしてみました。

今日はここまで~。

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