ここんとこ連日の超長文でしたが、今日は一休みです。

いや、それでも今日も長文ですが(笑

1日の文章量感覚が狂ってくるほど書いてますが、まぁ長文癖なので気にしないでください(笑

で、今日は精神的なお話で、「楽しい」を利用すると、能力が一気に上がる、というお話をしてみましょう。

 

コツがつかめてくると、楽しくてしょうがなくなる

ここんとこ、作家向けの記事が続いてるじゃないですか。

しかも、かなりの長文記事で。

実は、先日も触れましたがが、最近ようやく新しいストーリープロット理論ができつつあるんですよ。

写真加工技術と同じように、新たな技術を開発している、ということですね。

 

この理論を使えば、冒頭だけとかキャラの部分設定からだけでも、物語のメインプロット(全体の流れ)を作れるようになるという優れものです。

そのコツが、ようやくつかめてきたんですよね。

 

で、そういう風にコツがつかめてくると、もう楽しくて楽しくてしょうがなくなるんですよ(笑

ほら、ゲームでも自転車でも、うまく攻略できるコツをつかむと一気に面白くなるじゃないですか。

あの感覚と同じです。

実際に、もういろんなストーリーのメインプロットを再構成できるようになって、超面白い状態だったりします。

 

能力が飛躍的に上がる時って、こういう風に「すっごい楽しい」って感覚になるんですよね。

楽しいから、もっとやる。もっとやるから、能力も上がる、みたいな。

誰しも、そういう経験があると思います。

私の場合、そういう時には思いっきりリミッターを外します

すると、短期間でぐっと能力的に向上できるんですよ。

 

私たちの内なる魂は、何をすれば一番幸せになるのか、分かっている

で、ここからスピリチュアルなお話になりますが、私たちの中に、「魂」みたいなものがあるとしましょう。

人によっては「天」とか「神」とか呼ぶんですが、まぁ無意識みたいなものだと思ってもらってかまいません。

で、そういう魂は、自分が何をすれば一番幸せになるのか、分かっているんじゃないかと思います。

それを、私たちに対して、「ワクワク」とか「楽しい」として教えてくれているように感じます。

 

で、能力を上げる手っ取り早い道が、「楽しい」という感覚を利用することじゃないかと思います。

例えば楽しくて、絵にのめり込んでいる人がいるとしましょうか。

すると、絵を描きまくっているわけですが、他の人から見ると、画力は全然上がっていないように見えたりするわけです。

でもひょっとすると、見る目が上がっていたり、指先の感覚を身につけつつあったり、内面を見つめられる能力をつけつつあったり、集中力ができつつあったりするのかもしれません。

そういう周辺の能力が身につき始めると、次第に画力にフィードバックされたりするんですよね。

 

逆を言うと、「画力を上げたい」と思ったときに、「画力を上げなきゃ」と、苦しんで能力を上げようとすると、なかなか上がらないんですよ。

それは、見る目がついていなかったり、指先の感覚が追いついていなかったり、内面や集中力に問題があるのかもしれません。

そういう風に、周辺の問題に対処することなく、「画力を上げたい」という直接的なノウハウだけを求めると、やっぱりうまくいかないんですよね。

だから、頑張っても苦しんでも、なかなか能力が上がらないんだと。

 

で、「楽しい」と感じることをすると、その一番必要な要素を、的確に上げられるんじゃないかなと思います。

例えば、画力を上げたいのに、なぜか手芸にはまったりするんですよ。

一見、「こんなことしても、画力には何の関係もないよ」と思うかもしれません。

でも実は、そうやって指先を動かすことが、指先の感覚を鍛えられて、画力にフィードバックされたりするんですよね。

 

無意識は、「目先ばかりを求めるアホ」ではない

これは生き方でも同じで、「楽しい」と感じることをしていれば、自分の幸せにとって必要な能力が最短距離で得られるんじゃないかと思います。

私たちの中にある「魂」というか、無意識は、それをちゃんと理解しているんだと。

無意識は私たちが思うほど「目先ばかりを求めるアホ」ではなくて、むしろ「長期的に考えた上で、我が理解不能なほどの最短距離を教えてくれる」みたいな、すっごい優秀な判断機構のように思います。

ちゃんと未来のことも、自分や周囲のことも考慮に入れた上で、「これをしなさい」という教えを、ワクワクとか楽しいという感覚で教えてくれていると。

 

逆に、我で考えること(目先の打算で考える)ほど、私たちが思うほど優秀ではなくて、むしろ長期的には大きく足を引っ張る内容になりやすいように感じます。

実際に、目先の打算でばかり動く人って、たいていは大きな視野では損をしているじゃないですか。

町の人を観察すると分かるでしょうが、明らかに貧しい層の人であったり、幸せそうではない人ほど、セカセカしていて目先のちょっとした損得にこだわるんですよ。

平日昼間のディスカウントストアで買い物をすると、これが如実に分かります。

 

私から見ると、「もっと長期的に考えると、実は目先の損に見えることが、長期の大きな得になるのにな」というのは世の中にたくさんあります。

でも、ほとんどの人が、それに気づいていなくて、目先の小さな得を求めているように感じます。

目先の小さな損得は人に譲った方が、長期的な大きな得に気づけるようになるんですよね。

だから、「お先にどうぞ」と目先の得を譲る方が、結果的に大きな豊かさを得られるようになるんだと。

 

まとめ

そういうこともあって、「今、楽しい」と感じることをするのが、自分にとって一番有益になることなんじゃないか、と思ったりもします。

一見、自分の目的には関係ないこととか、目先の利益には関係ないことを、「面白い」とか「楽しい」と感じるかもしれません。

でも、私たちの無意識はちゃんといろんなことを考えていて、それを踏まえた上で私たちに「こうするといいよ」と教えてくれているように感じます。

その「楽しい」でがっつりと能力を上げると、巡り巡って、それが自分の幸せにダイレクトに響いてくるように思います。

 

目先では損をするように見えても、長期的にはちゃんといい形に収まるんですよね。

自分の内なる声を信頼し始めると、そういう感覚になったりもします。

 

ということで、今日は「楽しい」を利用すると、能力が一気に上がる、というお話をしてみました。

今日はここまで~。

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