とてもお久しぶりになってしまっていますが、スポット的にブログでも書いてみようかと思います。
分かりにくいタイトルにしているのは、あんまりこの記事を広げたくないからですね。
なので、私の記事が好きな方のみ御覧くださいませ。
で、今日は、私なりのコロナウイルス関連の未来予測についてお話してみましょう。
コロナウイルスで振り回されるか、準備を完了できるか
ここ最近、コロナウイルス関連で、いろんな変化がありますよね。
それで、周囲に振り回されてしまったり、不安になったり、混乱してしまったり。
実際に私の周囲でも、結構振り回されるばかりの状態になっている人がいて。
私自身も、予想以上の変化のスピードで驚いていたりします。
でも、ある程度「未来はこうなりそうだ」と予測できれば、その辺の事前対策もできるし、心の準備もできるんですよ。
なので今日は、そういう私なりのコロナウイルス関連の未来予測についてお話してみましょう。
未来予測をする、私なりの方法
とりあえず今日の結論から言うと、次のような内容になります。
- 長期予測は、「中国武漢→イタリア・スペイン→アメリカ・イギリス→日本」の流れで見ると分かる。
- 政府の「こういう可能性がある」発表は、「近いうちにそれをする予定」という意味にとらえるとよさそう。
- 今のうちに不要なものを処分して、余力を作っておくとよさそう。
最初に言っておくと、これは「私なりの方法」なので、正確性があるわけではありません。
私はニュースもあまり見ていない上に、私は専門家でも何でもないので、正確性もありません。
なので、あんまり信じないようにお願いします(笑
重要なのは、自分で考えて、自分の個性や環境に合わせることですからね。
波には、普及していく流れがある
まずは、私なりの、長期的な流れを予測する方法です。
こういう「流行もの」については、結構どんな業界や業種でも、波が普及していく流れがあるんですよ。
例えばコンテンツ業界で言うと、コンテンツ業界は音楽産業が一番時代の最先端を走っています。
で、その後に映画やゲーム、漫画や小説、という流れで続く形になっていると。
なので音楽業界を見ていると、他の業種がどう変化していくかが分かるんですよ。
例えばコピー問題、海賊版問題、収益性の移り変わりでも、まずは音楽業界でそれらの変化が起きました。
まずは、CDなどで「簡単にコピーできるようになったから、コピーできないように」という動きが出て。
次は、「違法アップロードが増えたから、違法アップロードを撲滅しよう」という動きが出て。
そして「個別の音楽では売りにくくなって、次第にサブスクリプション(大量の音楽を期間契約)方式がいい」となったり。
全部音楽業界で先に起こって、それが映画やゲーム、そして漫画、小説に普及していく流れですね。
コロナウイルスの影響が日本に来る流れ
コロナウイルスでも同じで、今回の変化も流れがあるように感じます。
それが、今は「中国武漢→イタリア・スペイン→アメリカ・イギリス→日本」という流れですね。
中国武漢が、流行の最先端を走っていると。
で、そこで起きたことと似たようなことがイタリアやスペインに移って、次にアメリカやイギリスで起こって、そして日本にも来る流れです。
なので、武漢を見ていると、「こういうことが多少はありうる」と低い可能性が見えます。
次に、イタリアやスペインを見て同じことが起き始めると、「こういうこともある」と、中程度の可能性になります。
そしてついにアメリカやイギリスでも起き始めたら、「近いうちに、日本でもかなりありうる」と、高い可能性になるわけです。
特にアメリカやイギリスでも起きたことは、私の中では、さほど間を置かずして日本にも来そうだ、という印象です。
日本は予測しやすい環境にある
すると、対策が見えますよね。
イタリアやスペインで都市閉鎖が起きた時、「閉鎖直後はスーパーから日用品や食料品が消えた」、「ネットショップはどこも壊滅」と分かると、前々から準備ができて。
他にも、例えばアメリカやイギリスが、都市閉鎖から「全国で外出制限」になり始めると、「日本でも全国で起きうる」と準備できると。
それとか、もしイタリアやスペインで医療崩壊や何かの騒動が起きたとしましょうか。
なら、次はアメリカやイギリスでそれが起きないか、状態を注意するといいと分かります。
そういう意味では、日本はだいぶ予測がしやすい環境にあると言えます。
すなわち、流れを知っていれば、安心して対策をできる場なんだと。
日本でも、現時点では既に都市封鎖の直前、自発的自粛という段階まで来ていて、既に都市部では影響が出ているでしょう。
ただ、これで終わりではなく、まだまだ先はありそうだ、というのが私の予想です。
ちなみに私自身は、既に長期的な引きこもり生活準備を完了しています。
というか、コロナウイルスが始まるもっと前、去年からたまたま備蓄生活を始めていて、特に必要がなかったという状態です。
もう2ヶ月ぐらい引きこもっても、十分なぐらいの食料や環境を整えていて。
まぁ、元々ずっと引きこもって次回作を作っていたので、生活スタイル的には今までと大差ないんですが(笑
実際に日本で起きることの、予測方法
次は、短期的な予測についてです。
基本的に、政府からの「こういう可能性がある」という発表は、「それをする予定がある」という強い意味でとらえる方がいいかと思います。
具体的に言うと、例えば「都市封鎖をする可能性がある」は、「都市封鎖をする予定です」の意味だととらえるといいでしょう。
というのも、こういうのは「変化は嫌だ」「混乱を起こしたくない」「変化に責任を負いたくない」という人に、よく起きる心理だからですね。
そういう人ほど、ギリギリまで「何も問題ないですよ、大丈夫ですよ、安心してください」と言って、変わらない日常を維持しようとします。
でも、一度無理だと分かって、そして責任のなすりつけ先ができると、「やっぱりダメでした、みなさん、今後はこうしてください」と、急に態度を変えると。
現状維持重視の人の「可能性がある」は、「ほぼ確実」の意味
なので、そういう現状維持重視の人が「こういう危機が起きる可能性がある」「こういう対策をする可能性がある」と触れた時点で、もうほぼ確定なんですよ(笑
例えば東京オリンピックだって、ずっと「何があっても予定通りに実現する」という態度でしたよね。
でも、一度「変更の可能性がある」と触れたら、間を置かずにすぐに延期が決定して。
それはきっと、内心ではみんな、できないと分かっていたと思うんですよ。
その上で、「オリンピック委員会からの勧告で」という責任のなすりつけ先が得られたから、実行に移すことができたんじゃないかと。
責任者がいる場合、ほぼ確定事項と思ってよさそう
特に、今まで全然表舞台に立ってこなかったような、その分野の責任者が突然出てくることがあります。
そしてそういう責任者が「こうする可能性がある」と言った場合、ほぼ確定事項だと思うといいでしょう。
それは、責任者や、責任のなすりつけ先が決まったことを意味しますからね。
例えば都市閉鎖だって、今まで全然出てこなかった都知事が、急に出てきて発表すると。
他にも、近い未来に、県知事が「地方の主要都市でも都市閉鎖を」とか言い出すかもしれません。
「WHOやアメリカ大統領からの勧告で」という理由で、「日本でも全国で外出制限をする可能性がありうる」と言い出すかもしれません。
ウィルスが落ち着いた後には、厚生労働省の役人が突然出てきて、「年金への影響がありうる」とか「国民健康保険への影響がありうる」と言うかもしれません。
もしそうなった場合も、それは可能性なんかではなく、ほぼ確定事項だと思うといいかなと。
予測ができると、対策ができて安心できる
そういう風にとらえると、対策が取りやすくなるかと思います。
武漢の状態や、イタリア・スペインを見ていると、予測も立てやすくなりそう。
私の中では、「コロナウイルスの影響は、日本でも最低数カ月は続きそうだ」というメインシナリオを想定しています。
まあ、最近武漢では封鎖が解除されたので、ウイルス騒動の上限も、その辺で考えていいかなと。
なので、「最低数ヶ月は続きうる」と対策はしつつも、あまり悲観することもないかと思ってます。
ただ、既に都心部では品不足が始まっているようなので、現段階から多くを買うのはアウトでしょうが。
でも、田舎ではまだ余裕があるかなと。
私が住んでいる地方都市(10万人程度)では、今日私が見た限りですが、食料品も日用品も十分に山積みになってましたからね。
それに、地方企業からの通販もまだ十分使えますし、地方の知り合いから送ってもらうとか、いろいろ方法はありそうに思います。
ちなみに、例えばスペインでは、都市閉鎖から10日経った現在でも、国中の通販サイトが壊滅的だそうで。
それは、みんな通販を利用しようとするから、スペインのAmazonや地方の企業も含めて、ほぼ全部使えなくなったと。
すなわち、余裕がなくなってからでは遅いし迷惑なので、余裕がある時に準備することが大切だと。
そして今の日本は、まだ地方では余力がある状態のように感じます。
「第三の波」もありうるかも
ただ、コロナウイルスは一つの問題でしかなくて、私はその後に、本命の「第三の波」が来るかと思ってます。
第一の波が、コロナウイルスによる海外への移動制限。
第二の波が、国内の移動制限。
そして第三の波が、「金融への影響」ですね。
こっちの方がよりインパクトが大きくて、大きな問題になるし、人によっては大きなチャンスにできそうな予感がします。
で、それに対して今からでもできる対策は、「不要なものは処分しておく」ことと、「経済的な余力を保つ」ことかなと思います。
「不要なもの」には、物質的な物だけでなく、どうでもいい人間関係とか、見栄や世間体を保つだけの作業や仕事も含みます。
どう転んでもいいように、身軽になっておく、ということですね。
もし借金とか、何かの「返さなければならない借り」がある場合、できるだけ早めに消しておく方がいいでしょう。
まぁ、これについてはまたいつかお話できればと思います。
まとめ
なので、そういう流れで未来を予測すると、対策も取りうるし、安心できるかなと思います。
最低限、日本の都市部でも、1週間分の食料があれば何とかなるかなと思います。
田舎なら、もっと少なくても大丈夫かもしれません。(あくまで予測ですが)
食料の補給はどこの国も最優先で解決しているので、直後の混乱はあっても、比較的すぐに正常になっているようなので。
それよりも、混乱に支配されないことですね。
私の感覚では、未来予測ができない人ほど、細かいニュースに食いついて、感情や行動を振り回されているように感じます。
大体細かいニュースを多く見ても、不安になるばかりですよね。
でも、大きな予測を立てていれば、いくつかのトピックを確認するだけで、「今はこの段階に来ている」と分かります。
すると、「そろそろ次のステージに来るから、対策を始めよう」、「こういう未来もありうる」と推測できます。
今回紹介したのは「私なりの方法」なので、別にこれを採用しなくて構いません。
自分なりに「これからどうなるだろう」と予測すると、対策も取れるし、安心して自分のできることに打ち込めるかなと思います。
ということで、今日はコロナウイルス関連の未来予測についてお話してみました。
今日はここまで~。