今日はお休み日記です。

 

ここんとこ、本当に暑いですよね。

もう暑さでいろいろと溶けまくりです。

 

ということで、海ですよ!

気分転換に、海ーっ!

 

ってことで、海に行ってきました。

 

海だ!

↑自転車を少し走らせた先にある、砂浜です。

ここはきれいな砂浜なのに、入り口がひとつしかない上に、車を止める場所もないので、誰もいない場所だったりします。

海水浴場ではないので、木々の破片やら、わかめのくずやら、漂流物がいろいろ残ってますが(笑

 

↑きれいな砂浜でしょ。

瀬戸内は波も穏やかなので、泳ぎやすいようにも思ったり。

 

とはいえ、泳がずに歩くだけなんですが(笑

いや、海って泳ぐとべたべたになりますからね。

もし泳ぐなら、やっぱりシャワーのある海水浴場がいいな、と思ったりも。

 

海辺は海から吹く風が涼しいので、歩いているだけで心地よかったりします。

 

瀬戸内の海は、向こうに島がある

↑海なのに、向こう側に島が見えるのが、瀬戸内の特徴かなと。

私が住んでいるのは山口県なので、角度的に左側が広島の島、右側が四国の島かなと思います。

ちなみにここからでは四国の本土はもっと遠くになるので、四国本土はよっぽど空気が澄んだ日でないと見えないぐらいです。

 

おそらく普通の子供が「海の絵を描け」と言われると、普通に海を描いて、その上に船とか、小島を描くかなと思ったりもします。

一方で、瀬戸内の子供が「海の絵を描け」と言われると、海の向こう側に島を描くと思うんですよ。

それは、「海の向こうには、島があるもの」というのが常識だからで。

そういう風に、同じように「海」と言われても、頭の中で思い描いている景色はまったく違うことがあって、面白いですよね。

 

「海なのに、向こう側に島がない!」の衝撃

実際に、私が大学時代になって、初めて太平洋の海を見たときは、「海なのに、向こう側に島がない!」と衝撃でしたから(笑

あと、「なんて波が高いんだ!」とも思ったり。

たぶん、海外に旅をしたときに得る「日本とは全然違う! 私の常識とはかけ離れた世界がある!」という感覚と、同じようなものかなと。

 

ちなみに、日本海はまだ見たことありません。

「日本海は波が荒そう。水が冷たそう」みたいな北国のイメージがあるんですが、思い込みですかね?(笑

 

でもまぁ、そういう別世界に触れると、今までの常識が壊れるし、世界が広がって、可能性が見えて心地よいですよね。

「ああ、今までの常識なんて、狭い考え方だったんだな」みたいな。

そして、「どんどん出て行けばいい」と感じて、動きやすくなるように感じます。

 

砂浜を歩いていると、無になれる

ちなみに、こういう砂浜を歩いていると、無になれますね(笑

世の中が「ざざーん」という波の音だけになって、そんな中を歩いていると、もう無我の境地で。

さっきまで悩んでいたことも、お金とか人間関係とか、作業内容とか、未来とか過去とか全部消えて、ただ「歩く」だけになれるというか。

 

私は座禅とか瞑想はしませんが、「きっとその辺で得られるのも、こういう感覚なんだろうな」と予想したりもします。

いやほんと、こういう無の境地でずっと生きられたら最高だな、と思ったりもします。

たまにこういう感覚を味わえると、悩みも小さくできそうに感じたりも。

 

まとめ

そんな感じで、気分転換してきました。

私は海沿いの町で育ったので、「やっぱり癒やされるなら、海だなー」と思ったり。

 

次回作は、ちまちまと進めてます。

まだまだ仕上がりは先になりそうですし、完成できるかも分かりませんが。

 

ということで、今日はここまで~。

この記事をシェア:
Share