今日は、独立してやっていく人の、考え方についてお話ししてみましょうか。

「大好きなことで、自由に生きたい」という人の考え方、というお話です。

 

「人と同じなのがつまらない」という人の考え方

面白い人を発見したので、ご紹介~。

「ワクワク」の先に答えがある 美LIFEクリエイター 長谷川朋美(ReLife)

なんかもう、私と同じような考え方の人です(笑

記事の内容は、ざっくり言うと、この方がたどってきた経緯のお話ですね。

 

結構多くの気づきがあったので、引用してご紹介。

私は小さい頃から、「人と同じってつまらない」という考え方をしていました。
学校でも制服を決められたように着るのが嫌で、髪型やファッションを使って自分らしさを表現しようとしていました。
でも、制服をしっかり着ていないことを 先生に怒られ、「なんでダメなの?」と聞いた時、「校則で決まっているからだ」と言われたんです。
子供ながらに納得のいかないことを言われ、周りと同じで あることが求められる学校の風潮に対して疑問を感じるようになりました。

また、私は学生の頃から漠然と「起業したい」と考えていました。
人に指図をされて何かをするのが大嫌いで、自分で決めて自分で動ける仕事がしたかったんです。
それで必然的に、自分でビジネスをしていくしかないと思っていましたね。

人から指図をされるのは、私もすっごい苦手なんですよ(笑

でも、自分からするのであれば、そして自分がトップに立って指揮をするのであれば、いくらでもできると。

やっぱりそうなると、「自分でやるしかない」ってなっちゃうんですよね。

 

逆を言うと、それだけ「指図をされること」が苦痛でしょうがないんですよ。

「指図をされる苦しみ」>「自分でやる苦しみ」、という構図になるので、自然と自分でやるしかなくなると。

で、こういうタイプの人って、実は「自分でやる苦しみ」ってさほど感じないんですよ。

というのも、「それが好き」だからですね。

自分でやるのが好きだから、苦しみもなくて、むしろ輝きながら、「他の人から見たらしんどいこと」を乗り越えられると。

 

「自分の世界観を売る」、という考え方

お客様に服を売る時には、「どれだけ自分の世界観が統一できているか」を意識しました。
お店にいくら可愛い服があったとしても、ただ置いてあるだけでは売れません。
店員がその服を着て、歩き方や姿勢、喋り方にまで気を使い、トータル的な世界観が完成された時に、人は心を動かされます。
なので、「自分の魅せ方」には徹底的にこだわりました。

これ、素晴らしいですよね。

「服を売る」んじゃなくて、「自分の世界観を売る」ということなんですよね。

私たちで言うと、小説とかシナリオとか漫画を売るのではなくて、作者の世界観を売るんだと。

だから、世界観に見せられた人が「この人のようになりたい」と感じて、ファンになるわけです。

 

こういうのを見抜ける眼力って、すごいですね~。

この方は、高校を中退してファッション関係に出たというんですが、これも「世の中を見抜く目」のように思います。

普通、「高校を中退する」っていうのは、ネガティブに見えるじゃないですか。

でも、「あ、ここでの勉強は将来必要ない」と見抜けて、行動に移せる行動力は、すごいですよね。

 

こういうことができる人の思考って、「やってダメなら、戻って再出発すればいいや」という発想ですよね。

確かに、一時的に失うものはあるんですよ。

高校中退をすれば、それなりの可能性を失いますよね。

でも、「高卒の資格」は、後からでも取れるわけで。

なら、長期的に見れば、それは「一時的な損失」でしかないんですよね。

 

長期的な視野があるからこそ、「目先に失うもの」を受け入れて、挑戦できるようになると。

それだけの時間の概念がある、とも言えるかと思います。

逆を言うと、目先の損失におびえてばかりいると、「人生」という貴重なものを浪費してしまうわけですね。

 

「自分を変える」ではなくて、「自分を輝かせるような場に移る」

私が何か始めようとしている時に、「いいじゃん!素敵だね!」と言ってくれる人と一緒にいると、ワクワクするし、モチベーションも上がります。
逆に、「それは駄目じゃない?」と言うような人には近づかないようにしています。(中略)

環境は本当に大事です。
どんな場所にいるか、どんな人と一緒にいるかで、自分のパーソナリティーは大きく変わっていきます。

まさにこれですよね。

自分を変えるんじゃなくて、環境を変えると。

場所を変えるわけですね。

 

とにかく自分の興味や感情に素直になること。
私は、自分の選択の決め手は「ワクワクしているかどうか」「ドキドキしているかどうか」だと思っています。
皆さんも自分のワクワクやドキドキを突き詰めてみてください。
きっとその先に答えはあります!

このワクワクドキドキが、未来につながるわけですね。

 

まとめ

こういう発想ですよね。

ワクワクドキドキに従ってゆくと、気がついたら挑戦していた、みたいな。

 

別の記事でもいい言葉があったので、ご紹介。

私がビジネスを選ぶ基準は、まだ誰もした事がないこと、自分自身が心からワクワクすることが絶対。(中略)

現在のお仕事は「自由であること」「クリエイティブであること」「チャレンジすること」を追求した結果、自然に今のスタイルになったという感じです。

常に自由でありたい。

常にクリエイティブでありたい。

常にチャレンジしていたい。

これが、境地開拓型の人を輝かせるんですよね。

 

ということで、今日は「大好きなことで、自由に生きたい」という人の考え方について、お話ししてみました。

今日はここまで~。

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