今日は、元気とやる気が出る言葉でも紹介しましょうか。

今回は作家の中谷彰宏氏の書かれた本の「中谷彰宏名言集」の目次から、さらにいい言葉をピックアップしてご紹介~。

ちなみに中谷さんは、「面接の達人」シリーズを書かれた人で、既に九百冊以上も本を出しているという人だったり。

中谷さんの本は目次だけでも元気が出るので、本屋に行く時間がなくて、でも元気が欲しい時はAmazonの「なか見!検索」で見るといいかと思います。

 

不幸のどん底にいて、
みっともない自分を空の上から見ると、
意外にかっこよかったりする。

将来の夢は俳優になることだ
と彼は言った。
年齢を聞くと、
52歳だった。

脇役には、ライトは当たらない。
ライトの中へ、自分で入るのだ。

好きなことに出会えただけで、
幸せだ。
好きなことに出会えない人も
大勢いるんだ。

100歳になるまでは、10代。

「運がいい人」も「運が悪い人」もいない。
「運がいいと思う人」と
「運が悪いと思う人」がいるだけだ。

ヘリクツを言うな。
「勇気がない」と
ハッキリ言え。

人生の神経衰弱のコツは、
とにかくたくさんカードをめくってみること。

恥ずかしさを消す方法は2つ。
全部隠すか、全部出せばいい。

「困った時には、これを開けよ」
一休さんの遺書を開けると、
こう書かれていた。
「心配するな。なんとかなる」

人生は、
1億点満点のテスト。
0点と100点の差なんて、
大したことない。

人は、いつも成功の一歩手前で、
立ち止まったり、
後戻りしたりして、
神様をイライラさせている。

人生という海では、
速く泳ぐことより、
長く浮いている能力が必要。

チャンスはパンチラのようなもの。
偶然を待つか、
神様のスカートをめくるか。

迷うから立ち止まるのではない。
立ち止まるから迷うのだ。

回り道のない人生なんて、
あらすじで読む小説のようなものだ。

世界で一番カッコいいのは
「まちがった」と言える人だ。

苦労をしたことがない人に限って、
「人生は甘くない」と言う。

100億円儲かるという
企画書を持っている人より、
実際に
100円稼いできた人の方が成功する。

ここ一番で、
神様のサインを見よう。
神様のサインはいつもこうだ。
「行け」

う~ん、いい言葉が多いですね~。

あまりにもいい言葉が多かったので、今回はここまで。
また機会があれば、その2を書こうかと思います。(=▽=)

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